Synopsis

「夢みたものはひとつの幸福/ねがつたものはひとつの愛」二十四歳で夭折した立原道造が遺した詩集『萓草に寄す』『暁と夕の詩』『優しき歌』。繊細優美なソネット形式による、透明感あふれる抒情詩集を完全収録。また、高等学校時代の習作詩から旅先での絶筆までをセレクトして収めているが、そこからは立原のもうひとつの素顔、悩み多き青春の日々が甦る。(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Renta!
Renta!06/19/2026
  • Current優しき歌