Synopsis
半年にわたるエブリスタでの活動を通して、小さな物語と美味しいご飯の記録を書くことが、私にとっては最も心地がよくて楽しいことだと気づきました。
本作では、特にテーマや完結することにこだわらず、時にレシピ重視で時に会話重視の物語を細く長く続けていこうと思っています。
作者である私はもちろんプロ級の料理人ではないので、「理系女子…」に引き続いて市販のものを利用しながら無理のない範囲で美味しい料理を追求することを心がけます。
「作ってみたいな」とは思っていただけなくても、少しでも「食べてみたいな」と思っていただけたら御の字です。
【追記】2022.03.22
『増井出張写真館』は時が流れていくタイプの物語ですが、『深夜に真也飯。』では季節感を取り入れた料理を掲載することはあっても基本的に時は流れません。従って香織もずっと総合病院の勤務医であり、真也は「みなとスーパー」に通い続けます。
*真也飯シリーズ
「真也さんと鈴木さんの意外と真面目な会話」
https://estar.jp/novels/25808198
「理系女子の胃袋をつかめ! 真也、ナイショで男飯」
https://estar.jp/novels/25836304
Serialization Info
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