Synopsis

本作はクロノヒョウ様の自主企画用短編です。 タイトル固定。 文字数2000文字。 ------------------------------- 小学五年生の私は、給食の牛乳が苦手だった。 放課後、みんなが帰った教室で、いつも残される私。 そんな私の前に現れては、残った牛乳を飲んでくれる男の子がいた。 それは、どこにでもあるような放課後の記憶。 けれど大人になった今も、私は牛乳を少しだけ残してしまう。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/16/2026
  • Current未完成な放課後 ‐ コップの底に残る牛乳