Synopsis

熱にうなされる体。汗まみれのベッド。 両親が不在の中、寝たきりの兄の部屋を、学校帰りの義妹が訪れる。 「しょうがないなぁ……少しだけ、私がお世話してあげるね」 充満した部屋の空気に顔を顰めながらも、どこか嬉しそうな義妹。 義妹の湿った首筋から漂う、制汗剤の名残が混じったような匂いが、風邪で弱った僕には酷く甘く感じられる。 換気、着替え、水分補給。そう、たったそれだけの事なのに……。 ※インモラル看病ラブコメです。R15タグは飾りではありませんので、苦手な方はご注意ください。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/16/2026
  • Current風邪で弱った僕は、義妹に何度でも「分からされ」る