Synopsis

二二六事件が前年に起き、日中戦争が始まった昭和12年。父は軍人で、四人兄弟の長男である12才の小学生が書いた、一年間の日記です。当時、東京澁谷に住んでいた小学6年生が、どんな日常生活を送り、どんな事を思い考えていたのでしょう?なお文中、現代では馴染みのない言葉が多く書かれていますが、あえて注釈はつけていません。(一部括弧書きの著者追記あり)

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/13/2026
  • Current皇紀二千五百九十七年(昭和十二年)の自由日記 ―十二才 神宮前尋常小学生の場合―一月