Synopsis
「めての盃、ゆんでの桜」の江戸からの続きで
沖田は京都に行きます。
この話は前世の記憶をもとに時代を遡ってゆきます。
まずは幕末…。新撰組関連の前世の話から。
前世の あの時の気持ちや想ひ、その時に言えなかったこと。
そして語られなかった彼の本心、本当の恋。
タイトルの「めての盃、ゆんでの桜」は前世の辞世の句と言われている
「動かねば 闇に隔だつや 華と水」が由来となっています。
じっくりとお付き合い頂ければ嬉しいです。
内容的にBLの要素を含みます。
ただ、そういった枠にとらわれず1つの恋の話と
受け取って頂ければ幸いでございます。
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