Synopsis

「女の子だから」「女のくせに」「女には無理」──。幼いころからそんな言葉を浴びせられるたびに、将来は女性を助ける仕事がしたいと願い、女性のすこやかな未来のために活動を続ける著者。産婦人科医としての知識と経験をもとに、もっと生きやすくなるために知っておくべき 女性の不調と社会の構造、その向き合い方についてくわしく解説。「私は、とるに足らない存在として見過ごされてきた女性たちに、誰でもないあなただけの個性的な生き方をしていいんだよ、存分に肉体と命を楽しんでいいんだよ! と声を大にして伝えたいのです」(本文より)

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Ebook Japan06/10/2026
  • Currentわたしたちを阻むもの