Synopsis

私と同じクラスの、かわいらしい顔をした男子、三堂(みどう)。 そんな彼がいきなり、特に関わりもない私に向かってこう言った。 「君のスカートを僕に履かせてくれないだろうか」 私は、特に引くこともなく三堂に自分のセーラー服を渡した。 三堂がセーラー服を着ている姿を見てみたかったからだ。 それから、なぜか私も三堂の学ランを着るようになった。なぜだ。 放課後。二人の制服を交換するだけの秘密の時間。 私と三堂の不思議な関係が始まる。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/09/2026
  • Current君の制服に袖を通す