Synopsis
妻のSNSに遺書が投稿されてから、僕らのカウントダウンは始まった。
妻のSNSのアカウントを見つけた主人公。
こっそり自分もアカウントを作り、妻のSNSを監視していた主人公だったが、それにはある理由があった。
妻は、「次の誕生日に死ぬつもり」だと、投稿していたのだ。
カウントダウンが迫る中、主人公は何とか妻の決心が覆る方法はないかと探りながら、身分を隠して妻のアカウントと交流を続ける。
そんなある日、妻のアカウントから「安楽死を受けることにした」と一通のDMが届く。
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