Synopsis

我が校の誇る完璧な生徒会長・白砂あやめ先輩は、 書記の私(ひまり)にとって絶対的な「推し」だ。 雲の上の存在としてただ拝んでいたかったのに、 先輩は私にだけ、やたらと特別な顔を見せてくる。 二人きりの放課後、差し出されたスプーン、私だけに向けられる微笑み。 限界オタクの脳内パニックをよそに、先輩の甘い猛攻は止まらない。 「私は、あなたにただ拝まれたいわけじゃないの」茜色に染まる生徒会室で、 クールな先輩が真っ赤になって明かした本心とは……? 推しとファンから、恋人同士になるまでの放課後甘々ストーリー。

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Kakuyomu
Kakuyomu07/01/2026
  • Current【短編】クールな生徒会長は、私の『推し活』にだけ激甘になる