Synopsis
認知症対応型共同生活介護「あかねの社」で、入居者死亡事故と介護記録の不備が発覚し、施設は閉鎖されることになった。しかし、残された記録には、実在を確認できない入居者についての記述が繰り返し残されていた。職員たちはその人物に声をかけ、食事を用意し、日々の様子を書き残している。ネット記事、口コミ、申し送りノート、ケアプラン、介護記録などを通して、存在しないはずの入居者をめぐる出来事が浮かび上がっていく。
毎日19時頃資料公開。
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