Synopsis

終電帰宅の深夜12時過ぎ。 最近は公園に寄ってから帰ることが多かった。 何故かそうしないと落ち着かない。 その夜、怒りが抑えられなくて、 公園の池に向かって石を投げた。 それで、少しはスッキリするはずだった。 ──だけど、水の音はしない。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/27/2026
  • Current池に浮かぶ