Synopsis
フリゲ作ろうと思って挫折した、大昔に書いたものをリメイクしてます。
現代ホラーというよりアクションホラーでして、日本古来のジメジメした怖さは皆無です。
あらすじ
天野倖(あまのさち)は、個人的な趣味で心霊スポットに一人で行き、何事もなく帰ってくるために『ホラークラッシャー』と呼ばれている女子高生。
友人の話を聞き、立ち入り禁止の山へ深夜ひとりで足を踏み入れる。
目的は、友人の家の蔵から見つかった古文書に記された「鬼を退治した僧侶の木像」を見つけることだった。
好奇心に駆られた彼女は、寺の息子である友人の手引きで、厳重な監視をくぐり抜け山頂を目指す。
苦労の末に辿り着いたお堂で、ついに木像を発見する倖。
しかし、お堂の封印である注連縄に触れた瞬間、それは脆くも崩れ落ちてしまう。そして、恐る恐る中の木像に指が触れてしまい……。
翌日、いつもと変わらない学校生活が始まるはずだった。
だが、正午を告げる不気味な鐘の音を合図に、激しい地震が町を襲う。
混乱の中、校内に現れたのは、生徒たちを無慈悲に斬り殺す謎の鎧武者たちだった。
平穏な日常が崩壊する中、倖は生き延びることができるのか。
この惨劇は、昨夜の山での出来事と関係があるのだろうか?
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