Synopsis

里見義堯の死後、房州はその子義弘が後を継いだ。しかしそれも束の間、義弘は仇敵の北条と和睦を結んでしまう。 お家の分裂を顧みず、幼子の梅王丸を担ぎ出す家臣団。そこへ追い打ちを欠けるかのように、義弘が死去する。 次代を担う里見義頼は、これにどう立ち向かうか。そして、南総里見家の行く末は・・・

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Kakuyomu
Kakuyomu05/07/2017
  • Current蟾蜍(ひきがえる)