Synopsis
## 空に紡ぐ言葉
歪んで見える文字の群れ
だけど私の心の中には
何千万もの星が瞬いている
頭の中のお祭りを
そっと両手で掬い上げ
見えない風に乗せて放つ
一度は破れた夢の欠片
泥棒呼ばわりの冷たい雨
それでも消えないこの温もり
湯気の向こうの優しい笑顔
香ばしいお茶が喉を潤し
私の世界をまた色鮮やかに染めていく
お金のためじゃない
誰かに届けたい私のカケラ
指先からこぼれる光の粒
スマホはなくとも
私の言葉は空を翔ける
どこまでも、自由な翼を広げて
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