Synopsis

大学一年の、夏のはじまり。 昼下がりの大きな講義室で、君はいつも、私の左隣に座った。 でも、私が見せたいのは、見たいのは、本当は、そっちじゃない。 横顔と、眼差しと、イヤリング。 近づく距離と、夏の気配を描いた、短編です。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/19/2026
  • Current左利きの君