Synopsis
愛する人がいて、その人から受け取れ切れないほどの好意を受け取り、それなのに触れられないのは、なぜ?
二人は互いに謝らないという呪いを掛け合っていた。謝らない互いが誇りで、愛しかった。
「世界を僕の嘘で満たそう」と対になっている物語です。
「世界を~」が青い本なら、「Mの場合」は赤い本、そんなイメージです。
こちらも是非どうぞ
「世界を僕の嘘で満たそう」
https://kakuyomu.jp/works/2912051596656486610
Serialization Info
Web Novel