Synopsis

都心のオフィス街にある、半地下の喫茶店。名前もないその店に降りる階段の手前には『店内紙タバコ可』の張り紙があった。 ランチタイム後の閉店までの僅かな時間。そこにタバコを吸うために迷い込んだ女性VTuberと店主の、なんでもないけど、穏やかな一瞬。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/07/2026
  • Currentこの一本が灰になるまで