Synopsis

ミステリー作家になりたい私には、死んだばあちゃんが憑いている。ミステリー小説ではなく、ホラー小説や怪談を書けと日々しつこく懇願してくる。取り敢えず100個の怖い話を書けと、耳元で囁かれる日々に辟易してぼちぼちと書いてみようと決心する。  ミステリーのトリックは思いつかないが、怖い体験や不思議なことに関するネタはかなり持っていた。  ばあちゃんの頼みに応えるべく、過去の体験を思い出しながら書き始める私だった。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/07/2026
  • Currentミステリー作家志望が綴る百物語