Synopsis

子ども部屋。パソコン。一次選考落選のお知らせ。ビール。 高校に入ってから二十数年間、小説しか書いてこなかったわたし。 おじさんになって増えたのは缶ビール。落選のお知らせはデジタル化された。 そんなおじさんが小説以外のことにも目を向けようと一念発起。 日曜の午後は必ず1000円以上使って遊ぶと決める。 おじさんは何者かになれるのか。 それとももうすでに手遅れなのか……? ※この物語はフィクションです。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu06/07/2026
  • Current文学中年