Synopsis
ゼゼゼア(略称)あらすじ。
この世界パラトリアスは四つの国に別れ
北の技術大国『マリートヴァンド』
東の和の国 『ジパング』
南の軍事帝国『バルゲベート』
そして主人公達の住む、
西の神聖王国『オラシオン』
数多くあった国は長く続く戦争によってこの四つの国に統合された
この世界には剣術や魔術の他に『神の異能力』という力が存在し、限られた人間だけがその力を扱える。その力を持つ人間は『神の能力者』と呼ばれ、生まれた時から胸に神の文字が刻印されている。この神の能力者達は各国で貴重な戦力として見られ、生まれてすぐに国の軍部に売られ、戦争の道具として扱われていた。
主要人物は主人公含む十人の子供達とヒロイン
施設に拾われ、ヒロインも途中から施設に加わり、兄弟姉妹となる。
全員が神の能力者である。
・主人公
名前『八百万・シン』年齢14歳 性別 男
・特徴
短い茶髪に琥珀色の瞳。穏やかな頭脳派だが、たまに残念な所が。同じ孤児院に住む『キズナ』に恋心を抱いている。
・能力名 『以心伝心』
互いに面識があり、対象が友好的であれば発動可能。どんなに離れようが頭に念じるだけで対象と会話が可能。一度に複数人との会話もできるが、対象の声は自身にしか聞こえず、発信も自身からの一方通行である。但し対象は着信拒否はできる。(笑
後に力が覚醒し、『一心同体』、『一蓮托生』とパワーアップしていく。
能力名は全て四字熟語で統一されている。
・生い立ち
生まれてから直ぐにオラシオンの軍部に売られ、物心ついた頃には軍の通信機がわりにされていたが、ある戦闘の際に爆撃を受け、瓦礫の下敷きに、やっと死ねると笑みを浮かべるが、しばらくして『八百万・ハジメ』に助け出され保護される。
このように子供達には能力と悲惨な過去をそれぞれに持ち、八百万・ハジメに拾われ一時の幸せな生活を送る。
が、ヒロインが施設に加わった所で、再び世界は動き出し、子供達はわけあって皆バラバラになってしまう。
理不尽な世界、勝手な権力者にそれぞれ立ち向かい始める子供達は再会して協力したり、思想の違いから敵対する事になるなど様々な物語を繰り広げ、最終的には、ヒロインの能力と命を犠牲に世界を救済しようとする5人の神の能力者と対決する。
世界中の人間が望む永遠の救済よりも、大切な家族を守り抜く!
例え世界中の人間に、悪と言われようとも!!
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