Synopsis
日本のどこかに記憶や感情を買い取ってくれる質屋があるという。隙間町の脇道通り、その裏にひっそりとたたずむ古い建物……もし君がそれを見つけられたなら、君には客たる資格がある。
質屋の店主は狭間(はざま)。見る者によってさまざまな姿に見える、ひとならざる者だ。狭間は君が望むなら契約書を出してくれるだろう。記憶を貸し借りしたり、売り買いする契約書だ。
しかし気をつけなければいけない。店も店主も、ふつうではないのだから。
これはそんな質屋とその店主にまつわる、表舞台からは見えない物語だ。
完結まで毎日1話予約投稿済み。なので一ヶ月ほどで完結します。
ジャンルとしては現代異能ものです。これをファンタジーと呼んでいいのかわからず、カクヨムだけに投稿していたのですが、こちらにも投稿開始します(カクヨムでは完結済みです)
Serialization Info
Web Novel