Synopsis

中立の森に住む魔女のトーリには、先代の師匠おばば様がいた。 豪快に笑うおばば様が育ての親であり、森のことや魔法のこと、町の人との関わり方など、生きていく上で必要なことは全部教えてくれる人だった。 おばば様が言っていた『結界を直すのに必要な銀髪の王子、もしくは王様(!?)』に出会うまでに、トーリは幼いながら、魔女としておばば様からもらったすべてのものを引き継いでいく──。 (短編『幼き魔女と、血を要求された苦労人の騎士』のトーリ視点の前日譚的な短編になりますが、こちら単体でも読めます。)※カクヨムにも投稿しています。

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Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou06/05/2026
  • Current幼き魔女は、今日も強く生きている。