Synopsis

エルフの隠れ里をある男が単身で襲撃した。その目的はエルフの乳首酒を飲むことのみ。一番乳首の大きいエルフの女を要求する男だが、エルフの女の乳首はおしなべて小さかった。  エルフの王アグラディアはこう提案した。「男なら! 男のエルフなら乳首が大きい者もいる!」と……。  第一回乳首酒小説大賞に寄せて書き下ろした短編です。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/05/2026
  • Currentかつてエルフの国を守ったのは国王の乳首酒だった