Synopsis

図書館の奥、いつもの特等席で彼を眺めるのが日課のミリア。 だけど、彼と話したいと思わないしお近づきになりたいとも思わない。 だって彼の顔“だけ”が好きだから。 「あ、私顔“だけ”が好きなので」 なのであなたがどんな人だろうと構わないんです。 そのはずでした――。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/03/2026
  • Current顔“だけ”推しの侯爵様