Synopsis

最近、街外れの森やその近郊では奇妙な殺人事件が頻発していた。  被害者は辛うじて所持品や冒険者識別票で個人の特定が出来る程度……その凄惨さたるや鼻の効く獣人などは近くを通るだけで吐き気を覚える程だ。  犯人は不明。  動機も、また同じく。  分かっているのはその被害者がいずれも賊、農奴、犯罪者や裏社会の人間……いわゆる悪に分類される存在であるという事。  そして……その犯人が、私だ。  望んでやってる訳じゃないねん。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/01/2026
  • Current異世界ファンタジーで有名映画の殺人鬼になれる能力ってそりゃ滅茶苦茶でしょう