Synopsis

幼馴染のフロストとナミエラは、共に王宮へ。ナミエラは『奇跡の聖女』として国中から崇められるが、その本性は昔と変わらずドジでポンコツだった。 ある日、宮廷の廊下でドレスの裾を踏んで動けなくなったナミエラを、フロストは魔法で密かに救う。 夜、彼女の私室で愚痴を聞き、黒歴史をからかい合う二人。後日の国家儀式では、ナミエラが祈りのセリフをど忘れするも、フロストの機転で窮地を脱する。 儀式後、不安を吐露する彼女に、フロストは「一生面倒を見てやる」と告げ、二人の絆はより深く甘いものになる。

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Kakuyomu
Kakuyomu06/01/2026
  • Current王宮中が聖女を崇めているけど、俺だけは彼女の黒歴史を知っている