Synopsis
誰も理解してくれない
誰も僕の気持ちをわかってくれない
否定されて
見下されて
僕は温もりが欲しかっただけ
そんな物はないって
もう わかったから
希望なんて
見なくて済むでしょ?
もう それでいい
もう 何も要らない
「要らない?
もう欲しくない?
そんな
リアル必要ない?
僕は温もりが欲しかっただけ?
「・・・
・・・気づいて
・・・あげれないで
・・・ごめん
「・・・でもね
希望ってあるから?
君が
絶望へ向かうのなら
僕は止める
僕が
君に温もりを
教えてあげる
「さあ行こう?
君も
希望なんて要らない
そんな物は無いって
わかってるから
・・・わかってた
・・・はずだった
・・・でも
・・・希望は
・・・あったんだ
・・・どうして
・・・君は
・・・こんな僕なんかに
・・・与えてくれるの?
・・・僕に
・・・温もりを
・・・与えてくれるの?
・・・君が
・・・希望をくれるから
・・・温もりをくれるから
・・・失うのが
・・・怖く
・・・なっちゃったじゃないか
このラストは本編で
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