Synopsis
咲人『本作品は俺が日々受ける被害状況を徒然に書き記した、遺書めいた日記だ』
千冬「へぇ~そうなんだ……」
咲人『………妹よ、何故ここにいる?』
千冬「早速、遺書の使い道が出来たわね」
『……いや待て、妹よ。冷静に話し合うべきだ。普通の女子高生が持つはずの無い釘バットを粉々に砕いて燃えるゴミの日に出してから、話し合おう』
千冬「……そうね。粉々にしてから燃やした方がいいわよね。始末が」
『………何故バットじゃなく、俺を見る?』
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