Synopsis

初対面のはずなのに、巡はなぜか“後悔”していた。 まだ何も起きていないはずの未来を。 手紙を書くのが好きだという紬。 しかし巡の手元には、彼女が“まだ書いていないはずの手紙”があった。 そこに綴られていたのは、少しだけ遠くなった二人の関係。 これは、同じ距離から始め直すための、小さな物語。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/03/2026
  • Current『まだ書いてないのに、』って言ったら、未来の手紙が届いていた。