Synopsis

人々を狂気に突き落とす風塵病。それに抗えるのは聖霊の力を持つ者が歌う聖歌だけ。 そんな銀の界ゼルヴェニアを支配するのは、聖音会だった。 聖獣天馬が人の聖霊力を見極め、その強弱が聖音会での一族の権威を左右する。証人ルヴァン・カーステンは、その天馬の見極めの場で、あってはならないものを目撃した——。 後にゼルヴェニアを崩壊させる異端の力。 その象徴とも言える『風紋の竪琴』 風紋の竪琴を手に入れるのは誰か。 それは呪いなのか、ルティファスによる救済なのか。 聖霊の守護王シリーズ第3弾! ※ 第3巻からでも読み始められますが、第1巻、第2巻を読んでいたほうが物語が理解しやすくなります ※ ジュリオンは、第1巻のユニファを改名したものです。ご注意ください。 ※ ラノベではありません。一般向きの小説として書かれたので、文字が多く、一つの段落が長いです。そういったことが苦手な方は、ご注意ください

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/02/2026
  • Current聖霊の守護王Ⅲ 風紋の竪琴