Synopsis
南谷は社会人三年目。
今日は経理部から総務部へ移動して来た南谷の歓迎会。
最後まで残った二つ年上の氷見先輩は、職場でも物静かで真面目なタイプであり、南谷も喋ったことは無かった。
だけど最後まで残ってくれた先輩は、唐突に言う。
「其処の席じゃなくてこっちに来た方がいい」
氷見先輩、実は不思議な力を持っていて……?
三行から参加できる超・妄想コンテスト第266弾「予感」応募作品です。
表紙は「AIイラスト」アプリ様、「かんたん表紙メーカー」様で作成させていただきました。
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