Synopsis

高校3年生の6月、部活を引退した学は受験に向けて勉強ばかりの毎日を送っていた。 その日も閉館まで図書館で勉強していたが、裏手に自販機があったことを思い出す。 そこにあったのは、アイスの自動販売機。 迷うことなく即決、『ミルクあずきモナカ』一択である。 学の子どものころからの大好物だ。 だがそこに居合わせた同級生の女子、光流は許されない暴言を吐いたのだった。 これは───数ある種類の中から『ミルクあずきモナカ』しか食べない少年と、アイス全種類コンプリートを狙う少女のすれ違いラブコメ。

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Kakuyomu
Kakuyomu04/26/2026
  • Current俺はミルクあずきモナカを君に食べさせることをこの恋同様あきらめない。 〜セブンティーンだった俺たちの夏〜