Synopsis
カクヨムコンを走り抜けた初投稿作は、開催期間中に二千PV強を記録した。
しかし投稿者は、AI使用に関する自分の方針を越えた運用があったと判断し、自ら応募条件から外れる道を選んだ。
投稿戦略の失敗、即公開の危うさ、二話目以降の停滞感、そして創作の主導権をどこに置くのか。
本エッセイでは、『TS転生して女神になったら、中間管理職ポジでした。』を題材に、あゆみとユズハがカクヨムコンの成果と反省を会話形式で振り返る。
これは失敗談であり、次に書くための業務ログでもある。
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