Synopsis

先生の同情で、勝手に下駄を履かされて決められたピアノ伴奏。 冷めていた小6女子は、初めて怒りで熱くなる。音の良し悪しもわからないカタブツ教師に「ある」戦いを挑み、みんなの多数決に持ち込む。卒業式は先生のものじゃない、卒業する私達のものだ。 ※体験談が身バレしない程度に少し入っています。実際の体験は卒業式ではなく文化系イベント。しかし、「転校で遠くに行くから最後の記念に伴奏して」という先生の自己満、安っぽい感動の演出のために選ばれ、怒りが沸きました。音の良し悪しを全くわからない先生が一人で決めてたいたので。 それなのに、みんなの前で自己陶酔気味に「思い出作りの大切さ」の話をされて、なんて薄っぺらい大人なんだと呆れました。 実力以外の下駄を履かされて喜ぶ子なんていない。 上手い子にちゃんと伴奏が回るように、徹底抗戦しました。実際はすぐ多数決に持ち込めるほど簡単じゃなかった。ただ、「下手だから絶対に弾かない、伴奏はしない」とピアノの椅子に座らず、合唱の列に並び続けて先生が折れました。

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Every Star
Every Star03/02/2022
  • Current嘘泣き卒業式