Synopsis
自分の今まで抱えてきた過去のトラウマの心の傷がぶり返したので
整理するために分を綴りました。
私は本当に求めるものは何だったのか?
本当にしたかったことは何か?
切実な想いを整理していく内に
正しさよりも
社会への適応よりも
もっと大事なものがあったはずだと気付きました。
もうすぐ赤ちゃんが産まれますが
この子が生まれて良かったと思えるような
受け入れ方、愛し方をしたいです。
ー正しくなくても良い
不器用でも良いから
受け入れられたい。
ーそんな想いを抱えてきた私だからこそ
子どもには
これからこの子が生きていくのに必要な愛と受容をたっぷりと注ぎたい。
これからの人生を自分で選択できるまでの基盤を築いてあげたい。
そういう想いを込めたエッセイです。
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