Synopsis

伝えたい想い。伝えたかった思い。 けれど、伝えられなかった気持ち。 そんな気持ちの欠片を、代書屋ヒイラギは伝えます。 ヒイラギの代書する手紙は、時間も場所も飛び越えて。 その手紙を必要とする、あなたの元に届きます。 光る文箱を見てしまったら。 光る扉に気づいたら。 それは、あなたに、あの人からの手紙が届いている証しです。 代書屋を見つけられるのも、あなただけ。 見慣れた、もしくは思い出の花を見かけたら。 それは、あなたが代書屋に導かれているのかも。 あなた宛ての手紙を読み終えたなら。 空を見上げてみてください。 今夜は、どんな月が見えるでしょうか? *このお話は、拙稿『代書屋ヒイラギと花言葉』を改題・改稿したものです。  1話完結の連作短編です。

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Every Star
Every Star05/08/2026
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