Synopsis
【決して間違ってはいないが、信用してはいけないあらすじ】
『帳簿令嬢』と揶揄される、王太子の婚約者リリアーナ。
実務能力は評価されるも、社交性のなさにより婚約を解消されてしまう。
「セシリアに公務を引き継ぎ、速やかに公爵家に戻れ」──リリアーナは王太子アルフレッドの無情な言葉に涙する。
そして王宮を辞したリリアーナは、失意のまま彷徨う市井で破落戸に絡まれる。
それらを颯爽と倒し現れた、若き北方公爵エーレンフリート。
「北部の未来の為に、私共に力を貸してくれないだろうか」
一方そのころ王宮では──
※ラブコメです
※設定はゆるゆる
※名付けなどの一部にAIを使用(設定や文は作者による)
※校正にAIは不使用なので、誤字報告は大歓迎!(ただし、『誤字』『脱字』の報告に限る)
Serialization Info
Web Novel