Synopsis
《あらすじ》
人間は、世界に産み落とされた時から、その命を燃やし尽くす瞬間までに、いくつもの『物語』を作り出す。
そして、『物語』とは、時が流れるにつれて徐々に色褪せ、いつしか忘れ去られてしまうもの。
「実に許し難い」
―――だが、『彼』はそれを認めなかった。
『彼』は言った。
――― どれほど高価な宝石も、人が綴る『物語』の前では塵ほどの価値もない ―――
その話を理解できる人間は、ほとんどいなかった・・・・。
《作者より》
ども、作者の蒼乃です(^-^)
唐突に話が浮かんだので、他のをほったらかしにして書き始めちゃいましたw
一応、バトルありの異世界ファンタジーです。
あと、書き方は台本書きです。
台本書きおkって人はそのまま。
ダメって人も中身を読んでから評価してやってくださいm(-_-)m
ひとこと・レビュー・ファン登録は随時お待ちしております。
執筆開始日:2009年11月22日
【執筆中】
1冊目『籠の中の翠鳥〈ヒメ〉と荊の森の蒼駒〈キシ〉』
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