Synopsis
ただ思いつくままに「街」を書いてみた。
参加コミュニティ(幻想と怪奇 研究会)のお題作品です。
◇◇◇
俺のスマホが突然真っ白な空白になった。
そこに現れる不思議な「線」。
やがてそれはカタチをつくり、1つの漢字を完成させた。
太古の人々は生活を豊かにするために「道具」を作った。
いま人々は未来を豊かにするために「機械」を作っている。
「機械」は人の想いを学び、人を支えて消えていく。
24時間365日。いつもそばにいる名もなき英雄に、ささやかな感謝を。
そんな想いで書き上げました。
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