Synopsis
「誰かを救うために警察になった」
そんな強い志を胸に、新人警察官・マシロが配属されたのは、幽霊が出ると噂の警察署だった。
無線通話中の異音、深夜の廊下に響く足音、不自然な受傷事故――。
頻発する怪奇現象のさなか、マシロは重大事件の証拠品を紛失するという大失態を犯し、警察署の「夜警」へと左遷されてしまう。
絶望するマシロの耳に、無線機から声が届く。
声の主は、ある条件と引き換えに「汚名をそそぐ手伝いをしてやる」と持ちかける。
最悪の出会いから始まった、生者と死者の凸凹バディストーリー。
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