Synopsis

人の側は自分の都合で忘れていった、それを時代の流れと嘯いて。 でも、忘れられた側は、関係の更新を受けていない。 消えてしまったとされるモノは、今も変わらずソコに在る・・・。 彼らは座る場所が変わっただけで、彼ら自身は全く変わらない。 仕事終わりに訪れた、安らげる「草臥れた居酒屋」・・・。 ビールジョッキを片手に語らう相席相手は・・・大丈夫ですか? 笑えて、少し不気味で、どこか切ない。 そんな現代奇譚の一篇。 ------------------------------------------------------------ 毎週金曜日に更新するつもりです。 大体4000字くらいをキープ出来たらいいな・・・って思ってます。 一応、居酒屋のお話ですけど、調理テクニックとか「うまいぞー」みたいのはありません。 グルメ解説もありませんし、マヨネーズで無双もしません。 怪異は座ってますけど、奇跡で助けてくれたり、必殺技で戦ったりは、ありません。 ・・・途中で、ちょっとだけ、あるかも・・・。 異世界転生とか俺つえー的なのは、ありません。 ちょっとだけ、万能感溢れるキャラも居るかもですが、基本的には安全です。 ・・・どこに地雷があるのかは知りませんが、踏み抜いた時は・・・諦めて下さい。 あんまり書き溜めてる訳じゃ無いのですが、まったりのんびり続けられたらと・・・。 でも、せっかく発表したから、感想とか反応は欲しいです。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/13/2026
  • Current居酒屋奇譚