Synopsis

Wordで書き上げた、初めての小説。 「ネットの海に漂わせれば、誰かが拾って読んでくれるんじゃね?」 そんな甘い気持ちでカクヨム投稿を始めた谷川は、地獄を見ることになる。 谷川の小説が漂うことになる『海』は、光が一切射すことのない『深海』だったのだ。 それでも谷川は、この闇から這い上がることを目指して、今日もGoogle先生やChatGPTに解決策を聞くのだった。 【筆者からのメッセージ】 こんにちは、小説を書き始めて7ヶ月(※2026年5月、このエッセイ開始時点)の谷川鹿です。 面白いものを目指して書いてるはずなのに、面白くない気がする。 何度もメンタルが折れそうになるけど、折れたくない。 駄作でもいいから、書き上げたい。でもやっぱり駄作は嫌だ。 やめたいけど、やめたくない。 そんな日々の葛藤を書き殴ります。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/12/2026
  • Current這い上がれ、深海の闇から ~苦しくても書き続けたい谷川のメンタル強化術~