Synopsis

“漆黒の契約者”を名乗る重度の中二病男子・霧崎零司。 黒コート、包帯、必殺技ノート――今日も彼は本気で世界と戦っている。 そんな彼の言葉を、なぜか完璧に理解できる少女・春原ことね。 「終焉の鐘が鳴る……」 「テスト返却日でしょ?」 周囲には意味不明な厨二語も、彼女だけには普通に通じてしまうのだった。 さらに、主人公の設定を全肯定する“光属性転校生”と、常識人ツッコミ役まで加わり、放課後は毎日カオス状態! 痛い。 でも、全力だから愛しい。 黒歴史になるかもしれない今日を、彼らは本気で生きている。 「設定は痛い。青春は本物。」

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/12/2026
  • Current中二病でも彼女とは会話できる