Synopsis

私、リュエラ公爵令嬢は、婚約者であるレムル王太子に、いきなり王宮に呼びつけられ、あたかも悪役令嬢のように扱われて、婚約破棄を言い渡されました。 私が婚約者である王太子に隠れてオトコと密会し、連泊している、という悪い噂が立っているからだというのです。 「火のないところに煙は立たない」と言われて、婚約破棄を宣言されました。 そして、噂を振りまく「相談女」のタルト子爵令嬢と新たに婚約する、と彼は言いました。 けど、そんなの、すぐにひっくり返してやりますよ。 王太子殿下! 貴方は、その高い地位に見合った資質を持ち合わせておりません。 しっかりと責務をこなす私を切ることが、自分の首を切ることに繋がることぐらい、察してもよろしいんじゃありません? もちろん、私としては、元婚約者であろうとも、噂に乗せられたバカの末路がどうなろうと、知ったこっちゃありません。 むしろ貴方の方に、悪い噂が立ちますよ? なに? 事実無根? 「火のないところに煙は立たない」とおっしゃったのは、貴方ですよね? はあ? もう一度、婚約し直してくれ? 何それ? 知るか! ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも掲載しています。

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Kakuyomu
Kakuyomu05/12/2026
  • Current「火のないところに煙は立たない」と言われて、私、リュエラ公爵令嬢は、噂だけで婚約破棄されました!けど、ひっくり返してやりましたよ。噂に乗せられたバカの末路がどうなろうと、知ったこっちゃありません。