Synopsis

隣国と接する国の端、ケイフォード辺境伯領。そこに、5歳の第三王子、ミハイルがやってきた。彼は魔力過多症で小さい頃から具合が悪く、身体を動かすことも難しい。 少しでも楽に過ごせるように、手を握ったり、本を音読したりしていると、気がつけば彼と同じベッドに眠っていた。 「……きもちい…………」 高熱の彼が、気怠げに私の腰に両腕を回し、お腹に顔をすり付けてくる。 これは一体どういうことで…!? ※途中から辛めの展開になりますが、必ずハッピーエンドになるので、ふたりを見守っていただけますと嬉しいです

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou05/09/2026
  • Current病弱王子は私の漏れ出る癒しの魔力から離れられない