Synopsis

余命宣告を受けたことを誰にも言えないまま過ごす涼ちゃん。元貴、若井と3人で組んでいるバンド活動の時間だけが、涼ちゃんにとって何より大切だった。\n\n“今日が最後かもしれない”\n\nそんな不安を抱えながらも、いつも通りを装って笑う涼ちゃん。\n最近は少しだけ2人との時間を増やしたくて、自分から深夜のコンビニへ誘ったり、珍しくスタジオに残ったりするようになる。

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Teller Novel
Teller Novel05/09/2026
  • Currentまた明日って言ったのに