English
Open menu
Interview
Recommendation
Rankings
Title search
Sign in
English
Synopsis
婚約者である王子から、公衆の面前で婚約破棄を告げられたリュシエンヌ。 冷たい女だと責められた彼女は、泣き崩れることも,言い返すこともしなかった。 ただ、胸元の銀のしおりに触れ、亡き祖母の言葉を思い出す。 「嫌なページは破ってはいけないよ。そこにしおりを挟んで、本を閉じなさい。続きは、自分で選べばいい」 誰も知らなかった。 王子の功績の多くが、彼女の手によって支えられていたことを。
Serialization Info
Web Novel
Service languages
Japanese
1
Japanese
1 platforms
Current language
Syosetu wo Yomou
Syosetu wo Yomou
05/08/2026
Current
銀のしおりを挟んだ日
05/08/2026