Synopsis

一年の大半が深い霧に包まれる「嘆きの谷」。そこには、世界で唯一月光のみを糧に育つという伝説の花、月詠草が自生している。 (本作は柴田恭太朗様の自主企画【三題噺】「月」「時」「植物」参加作品です)

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Kakuyomu
Kakuyomu05/06/2026
  • Current勾月草