Synopsis

これは…墓標だ。 名も刻まれていない、お供え物も線香も花もない。 だが、何故かその確信があった。 吸い込まれるように墓標の巨岩に触れる 次の瞬間、そこは空だった。

Serialization Info

Web Novel

Service languages
Kakuyomu
Kakuyomu05/06/2026
  • Current異世界旅行記